3brothers house

3人の息子の父の育児ブログです。子育てで経験した日常の情報を紹介していきます。




育児・教育

ドッチボールで伸びる球の投げ方

投稿日:

 

ドッチボールの練習動画

先日You Tubeにこのような質問が来ました。(なぜかすぐに消されました)

「ドッチボールの動画拝見しました。うちにも同い年の子どもがいますがそんなに伸びるボールを投げられません。

どういう指導をしていますが?また使っているドッチボールを教えて下さい」

こんな内容でした。

私自身が小学校一年から野球を始めて大学まで野球で進学しました。

大学の時にはピッチャーとして140超える球を投げていたので、投げることに関するノウハウはあります。

 

わが家の投げる指導法をご紹介します。

 

 

 

 

縦回転をかける

伸びる球を投げるためにはボールに縦回転をかける必要があります。

投げる瞬間に指先に力を入れてボールに縦回転がかかるように下方向にスナップを効かせて投げさせます。

投げる瞬間のボールが指から離れる瞬間に指先がしっかりボールにかかっているかを意識させます。

ドッチボールをやり始めた時はカーブ回転がかかっていたので縦回転になるように意識をさせました。

私がわざとドッチボールでナックルボール(無回転)を投げて、ボールが揺れながら落ちるのを見せました。

縦回転がある球と無回転の球の違いを実際に受けさせることでよく理解できます。

 

 

 

 

 

全身で投げる

手だけで投げても伸びる球は投げられません。

全身で投げると重くて伸びる球が投げられます。

軸足にためた重心を踏み出した足に一気に移して踏ん張り、それを上半身に伝えて最終的にボールを投げます。

助走をつけてから投げると速い球が投げられますが、ツルツル滑るスケートリンクの上では速い球は投げられません。

いかに下半身と上半身を使って投げるかが大事なのはこのことからよくわかります。

 

もっと詳しく言うと、投げたい目標に対して踏み出す足をクロスステップしても開いても効率よくボールに力は伝わりません。

軸足と投げたい目標に対して一直線上に足を踏み出すことが効率よくボールに力を伝えるために必要なことです。

 

 

 

 

 

 

小さいころから投げさせる

長男には2歳になる前から軽いボールを買ってきて投げさせています。

キャッチはできないのでゴロで返します。

小さいころから投げる動作をさせていると身体も投げることに備えて成長していきます。

大谷翔平選手もお母さんがバトミントンの選手だったので野球をやる前にバドミントンをやっていたそうです。

小さい頃からバドミントンのラケットを振っていたことが今の大谷選手のピッチングに影響があったのは間違いないでしょう。

それを知ってわが家でも安いバトミントンセットを買いました。

 

 

 

 

 

 

肩甲骨周りの筋肉を鍛える

私は高校一年生の野球部時代に身体の前ばかり筋トレしていました。

ある日、ピッチャーの先輩が足の怪我でリハビリ中に背中の筋肉ばっかり鍛えていました。

その先輩は足の怪我が治ってピッチングをすると以前より球速が速くなっていました。

それ以来、自分も前の筋肉だけではなく背中の筋肉を重点的に鍛えるようにしました。

背中の筋肉を鍛えまくったオフシーズンが終わった3年の春にわたしも急激にスピードが上がりました。

投げる動作には身体の前側の腕を加速させる筋肉も必要ですが、投げ終わった後の腕のスピードを減速させる背中の筋肉も同時に鍛えておかないとそれ以上球速がアップすることがなくなると知りました。

 

子どもたちにも自然と背中の筋肉に刺激があるようにリビングにジャングルジムを購入しました。

背中を鍛えるためには押すより、ひっぱって登る運動が必要です。

その後、DIYで廊下にもボルダリングとうんていを設置しました。

 

これは背中の筋肉だけではなく指先の握力まで同時に鍛えられます。

そのおかげで伸びる球を投げられるようになり、水泳も速く泳げるようになりました。

 

 

 

アウターマッスル・インナーマッスル

速い球を投げるためにはインナーマッスルを鍛える必要があります。

インナーマッスルとは身体の深いところにある深層筋です。

肩関節周りにある肩のインナーマッスルは4つの筋肉から構成されています

(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)

肩関節のインナーマッスルを鍛えることで肩関節が安定して、故障の防止になります。

インナーマッスルとアウターマッスルをバランス良く鍛えることで球速アップつながります。

アウターマッスルが発達しているプロレスラーやボディビルダーが全員140km/hの球を投げれるわけではありません。

逆にひょろひょろのピッチャーが速い球を投げている場合もあります。

鍛え方は軽い負荷のチューブや軽い重りでゆっくり肩関節周りを鍛えます。

アウターマッスルは小さい頃から鍛えるのは問題ありますが、インナーマッスルは小さいうちから鍛えても問題ありません。

今は安くでゴムチューブが発売されていますのでインナーマッスルを鍛えるのに最適です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドッチボールの練習は

ゆう
ドッチボールをもっとうまくなりたい!速い球を投げたい!

と小1の長男が言うので練習しました。

速い球を投げるためのテクニックはさまざまありますが、一番大事なことはしっかり運動してしっかり食べてしっかり寝ることですね!

 

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