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3人の息子の父の育児ブログです。子育てで経験した日常の情報を紹介していきます。




育児・教育

うちの小1の次男がLD(学習障害)かもしれない件

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昨日、妻からLINEで次男がLD(学習障害)かもしれないとメッセージがきました。

本人曰く、字を見たり書いたりするのがしんどいと。

確かに思いたる点はいくつかあります。

 

 

 

国語の宿題だけなかなか取り掛からない・時間がめちゃくちゃかかる

我が家は宿題とスマイルゼミの今日のミッションが終わっていないとゲームやテレビは見れません。

長男は学校に行く前にスマイルゼミだけ終わらせて、学校から帰ってくるとすぐに宿題を終わらせてスイミングやサッカーの習い事にいきます。

次男はもちろん朝はゆっくり起きるのでスマイルゼミはあと回しです。

 

学校から帰ってきても宿題かスマイルゼミのうちどちらかをやっていればいい方で、何もやらないまま夕方のスイミングにいきます。

そうなるとスイミングから帰ってくるのは19時なので、晩御飯が終わってから宿題とスマイルゼミをヒイヒイ言いながらやることになります。

長男は晩御飯が終わったらゲームやテレビを見れますが、次男はゲームをやっていい20時までにはもちろん全てを終わらすことはできません。

 

 

 

 

年長の時にあいうえおの練習をさせたがなかなか覚えられない

年長の時に学習プリントサイトであいうえおの50音のなぞり書きをさせましたが、なかなかやろうとしません。

そこで一文字ずつ書かせることにして、「あ」をなぞり書きさせた後に真っ白な紙を用意して何も見ずに書かせたら「あ」が書けません。

「さっきなぞって何度か書いた字がなぜ書けないの?」

と怒ることを通り越してなぜ??ってなりました。

 

 

そんなやりとりを繰り返しながら長期間にかけてひらがなの練習をさせていましたが、ある時に白紙に50音全部書いてみて、と言ってやらせてみました。

するとなんと自分で作ったようなひらがなのような似たような字を自分で作ってしまっています。

なぞることはできても、何も見ずに白い紙に書けと言われると書けない状態がかなり続きました。

この時点で自分からどんどん字を覚えてホワイトボードに書きまくった長男と全然違うので

「怪しい・・・」と思っていました。

 

 

 

 

スマイルゼミの算数はすぐに取り掛かって楽しそうに取り組んでいる

 

我が家はタブレット学習のスマイルゼミを長男と次男にやらせていますが、次男は算数は億劫ではないのかすぐに取り掛かります。

足し算がどんどん出題されて数十問解くタイムを競うミッションは全問正解するまで何度もやり直します。

ジョー
「全問正解しないと嫌やねん」と言います。

そしてやればやるほど慣れてきて計算が速くなってきています。

 

しかし算数が終わって次に国語の問題になると、めちゃくちゃ辛そうに解いています。

わからなかったら集中力が切れて机から離れたり他の遊びを始めたりします。

それでも妻か私が一緒に読みながらヒントを与えながらやると解くことができます。

 

 

 

字がめちゃくちゃ汚い

妻に字の汚さを指摘されてつきっきりで書いている時は筆圧も強く丁寧に綺麗に字を書けます。

「お父さんより綺麗な字を書いてるやん」って言うほどです。

しかし何も言われないとめちゃくちゃ雑で適当な字を書いてしまいます。

学校のテストでもほとんど正解するのに漢字のハネやハライがめちゃくちゃなので不正解扱いにされてしまいます。

 

 

 

 

おとを はとわの使い分けがうまくできない

「お」と「を」 「は」と「わ」の使い分けがうまくできません。

つきっきりで

パパ
「こーゆー時はこっちを使うねんで!」

 

と指導しましたが不意打ちで文章を書かせると

「はたしわ」とか書いてしまいます。。。

 

 

とりあえずアマゾンunlimitedの書籍読み放題でLDに関する本を読みまくります。

 

LDやADHDなどの用語は耳にしたことがありますが、詳しいことはわかりません。

そしてLDの疑いがある次男に対してどのように接するのが正解なのかわかりません。

とりあえずAmazonの読み放題サービスを利用しているのでKindleでLDに関する書籍を読めるか調べてみると3冊ほど見つかりました。

その中で一番良かったのが

この本です。

物語形式で話は進んでいきます。

この本を読んでわかったことは

・発達障害はアスペルガーやADHDやLDなどがある

・どこまでが「普通」でどこからが発達障害と線引するのは難しい

・わかりやすくいうと凸凹極端症候群、得意なところと苦手なところの差が激しい

・苦手を平均点まで持っていくのではなく、得意を伸ばす

 

われわれ親ができることは苦手なことはある程度できたらいいや!と割り切り、得意なとこを探してそこを伸ばしてやることです。

苦手な読み書きをガミガミ言って何度も書く練習をさせるのは一番最悪なやりかたらしく、年長のころちょっとやらせてしまってたな〜と反省しました。

そういえば自分も小学生の頃、作文が苦手で夏休みの最後の日までやれなくて泣きながらやった記憶が蘇りました。

文章を書くのが苦手で、人前で整理して話すのが苦手なので、苦手を克服したくてブログやYou Tubeを始めたのを忘れていました。

僕の苦手な部分が遺伝しただけでした。

 

 

まとめ

 

今まで次男には結構ガミガミ怒ってきましたが、夫婦で話し合ってガミガミ言わず見守っていこうと決めました。

短所は置いといて長所を見つけてやること、そしてそこを伸ばしてやることに全力を尽くしたいと思います。

 

 






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