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パナソニックのドラム式洗濯乾燥機が乾燥しなくなったらココを掃除しましょう!

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パナソニックのドラム式洗濯乾燥機を長年使っているとこのような悩みはないでしょうか?

  • 乾燥時間が長い
  • 乾燥が終わったと思ったら半乾きで、また乾燥だけやり直す
  • フィルターが詰まってるので掃除してください、というメッセージが毎回でる

このようなお悩みの方は今回の記事を参考に掃除をしてみると、かなり改善されると思います。

 

 

専用ブラシを買って掃除したり、フィルター取り付け部分から新品に交換したけど改善されなかったので、乾燥機能は諦めて乾燥機だけ別で買って取り付けました。

 

そして、乾燥機を乗せる棚をDIYした動画をアップすると視聴者さんからこんなコメントをいただきました。

 

ドラム式洗濯乾燥機のフィルター部分の奥にあるアルミフィンについたゴミを取り除くと、ヒートポンプの機能が復活するので乾燥するようになりますよ!

さっそくやってみることに!

 

 

 

ネジが錆びて回らない

 

取り外し可能なフィルターの奥を開けようとネジを回してみましたが、錆びてネジ山が潰れてしまっていました。

常に水分があるところなので仕方ないのですが、どうやって開けましょうか。

ネットで見たことがある太めの輪ゴムを挟んで回してみたり、CRE556で滑りを良くして小さいマイナスドライバーで無理やりまわしたりするとなんとかネジが取れました。

 

 

 

開けてビックリホコリびっしり

 

 

 

 

予想していたとおりヒートポンプのアルミフィンにホコリがびっしりつまっていました。

ネットで調べるとアルミフィンが曲がりやすいので掃除する際は注意が必要とのこと。

 

さっそくハンディクリーナーを突っ込んでホコリを吸いました。

隙間が狭いのでハンディクリーナーがうまく入りません。

ホコリを吸うときに少しアルミフィンに当たったのか一箇所曲がってしまいました。

素人がやるにはリスクがある作業です。

 

こちらのクリーニングブラシ2個セットを試しましたが、エアコンフィン用なのでうまく隙間に入らずに使えませんでした。

 

歯ブラシや歯間ブラシやその他いろいろなもので掃除してみましたが結局隙間をうまく掃除することはできません。

 

なんせ隙間が狭いので掃除しにくいのです。

やり続けるとアルミフィンを曲げてしまう可能性が高くなってしまうので作業を断念しました。

 

それでも表面と下に溜まったホコリを取り除くことはできたので空気の流れは良くなると思います。

 

 

 

そもそもなぜ乾燥機能が低下するの?

 

パナソニック公式サイトより

ヒートポンプのフィンが目詰まりしていると湿った空気を除湿できないので乾燥時間も長くなります。

アルミフィンの下にホコリが溜まって排水がうまくできなくても乾燥時間が長くなります。

アルミフィンの表面と下のつまりを取るだけで空気の流れと水の流れがよくなるので乾燥機能が改善されると思います。

 

 

 

ココを掃除しても乾燥機能が改善されないとプロに分解清掃してもらうのがいい

ドラム式洗濯乾燥機の上部と前面パネルを外して分解をすればアルミフィンも掃除しやすいのですが、なかなか分解となるとハードルが高いです。

分解しても元通りにできない可能性もあります。

我が家は洗濯乾燥機の上に乾燥機を設置したところだったので、それを下ろしてさらに洗濯乾燥機を移動させて分解するなんてとてもできないので諦めました。

「洗濯乾燥機 分解 業者」などでググるとたくさんでてきますので自信がない方は始めから業者に頼むほうがいいと思います。

 

 

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機のフィルター奥のアルミフィンを掃除するだけで3時間以上かかっていた乾燥時間がかなり短くなりました。

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機をお使いの方は一度試してみてください!

 

くれぐれもアルミフィンの曲げには注意してくださいね!

 

 

 

 






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