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GoPro HERO7 Black




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DJI OSMO PocketとGoPro HERO7 Black 迷った結果GoPro HERO7 Blackを選んだ5つの理由

投稿日:

DJI OSMO Pocketが発売されてからGoPro HERO7 Blackとどっちを買うか悩む日々。

すでにGoProをお持ちの方もOSMO Pocketを買うか悩まれている方が多いと思います。

 

結論から言うとGoPro HERO7 Blackを買いまいした!

これは何を撮るかによってどっちを買うのか決まってくると思います。

そもそもGoProはアクションカム OSMO Pocketはプロが撮影するような3軸ジンバルを小型にしたもの。

撮影用途自体が違います。

 

 

スマートホン用の3軸ジンバル DJI OSMO Mobileではなく

Zhiyun SmoothQを持っていますが、日常のお出かけで持ち運ぶには大きくて重いし、マラソンやトレイルランの撮影に使うのは腕が疲れてしまいます。

 

私の撮影用途としては

・長男がユーチューバーになりたいと言うので、屋外での撮影に

・旅先での街歩き風景

・マラソン

・トレイルラン

・登山

・サイクリング

などなど

 

GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Blackを選んだ理由1

タフさ・頑丈さ

トレイルランは走りながら撮影します。風景を撮影したり自撮りした後は雑にポケットかザックに突っ込むことになります。

OSMO Pocketを雑に扱うと首の部分がポキっと折れたり曲がったりしそうな気がしたので。

その点、GoProは作りが頑丈なので少々乱暴に扱ったり落としても壊れにくいと思います。

 

 

GoPro HERO7 Blackを選んだ理由2

画角の違い

OSMO Pocketはノーマル、GoProは広角・SuperView 

登山やトレイルランが趣味ですので、山の景色をなるべく広角で撮影したい!

 

 

GoPro HERO7 Black

GoPro HERO7 Blackを選んだ理由3

防水

GoPro はハウジングをつけなくても10mの防水性能を備えています。

OSMO Pocketは防水ではありません。防水ケースを使えば水中撮影可能です。

防水ケースをつけていない状態で塵や埃や砂がジンバル部分に入って壊れる恐れがあります。

登山やトレイルランでは砂埃が舞い上がる過酷な状況での撮影もありえます。

防水性能があるGoProは急に雨が降ってきても問題なく使用できます。

 

 

GoPro HERO7 Blackを選んだ理由4

バッテリーを交換できる

GoPro HERO7 Blackはバッテリーを交換できます。

ビデオモード    時間 (分)
4K60  45~50 分
4K30 85~90 分
2.7K60 (4:3) 60~65 分
2.7K120 30~45 分
1440p120 50~55 分
1440p60 70~75 分
1080p240 35~50 分
1080p120 40~55 分
1080p60 85~90 分
960p240 75~80 分
960p120 80~85 分
720p240 85~90 分

4Kで撮影すると1時間バッテリーが持ちません。

OSMO Pocketはバッテリー交換ができません。

(1080p 30fpsの動画撮影で、140分連続して使用できるようです。)

しかしモバイルバッテリー等で充電しながら撮影することができるそうです。

バッテリーにどんな影響があるのかはわかりませんが、充電しながら撮影できるのはかなりのメリットですね。重くなるけど。

 

わたしは純正ではない格安のバッテリーチャージャーセットを買いました。

バッテリー3本セット、3本同時に充電できる充電器、USBまでついて3千円台は安いですね!

もともとついてたバッテリーと合わせて4本あれば4時間は撮影できるので安心です。

 

 

GoPro HERO7 Blackを選んだ理由5

マウントセット・アクセサリーが豊富

GoProはマウントセット・アクセサリーがたくさん販売されています。

OSMO Pocketは発売されて間もないのでマウントの種類は少ないです。(これから増えていくでしょうけど)

 

わたしはGoPro用のマウントセット・アクセサリーをポチりました。

これだけセットになって2千円台は安すぎる!純正ではありませんが十分使えます。

これで海でも山でも、自転車でも走りでも、ヘルメットにも車にも、頭にも手首にも使えます。

 

GoPro HERO7 Black

GoProを使って撮影時の問題点

OSMO Pocketはジンバルなので常に水平を保ってくれますが、GoProにはその機能がありません。

トレイルランや登山中はザックのショルダーベルトに挟む↓のクリップマウントを使おうと思ってますが、気づかないうちに斜めになりそう。

GoPro HERO7 Black

そして結局、撮影時は手持ちで撮影しないときはクリップで挟んで移動することになりそうです。

 

ほかのアクセサリーについては次回紹介したいと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はDJI OSMO PocketとGoPro HERO7 Blackについてご紹介しました。

撮影目的によってどっちを選ぶかは変わってくると思います。

どちらかというとアクションカムでスポーティーな撮影が多い方はGoPro HERO7 Black

プロ並みのヌルヌルした滑らかな映像を撮りたい方はDJI OSMO Pocketがいいかと思います!

お財布に余裕があれば両方欲しい!

 

 

 






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