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3人の息子の父の育児ブログです。子育てで経験した日常の情報を紹介していきます。




おもちゃ 育児・教育

片付けができなかった子供が、自分から片付けるようになる魔法の声掛け

投稿日:

 

子供がおもちゃで遊んだ後に片付けをしない。。

どうやったら片付けてくれるようになるのかしら。。

 

 

 

わが家も全然片付けられなくていつもおもちゃが散乱している状態でしたが、ある時からキレイに片付けられるようになりました。

その方法とは?

 

結論は

役割・担当を与える ことです。

 

役割・担当を与えられるとやる気になる

パパ
今日から長男ゆうせいはリビングの責任者!
パパ
次男じょうたろうは和室の責任者
パパ
三男ひーちゃんはオモチャ置き場の責任者!
パパ
遊びの時間が終わったら各自責任を持って片付けてください!以上!

 

ゆう
え?僕がリビング担当?やったね!
ジョー
じゃあ僕は和室担当だからがんばる!
ヒー
いや!

三男はイヤイヤ期真っ最中の為なんでもとりあえずイヤ!と言います。

 

遊びの時間は散らかしてOK。ご飯の時間や寝る時間になったら

パパ
では各責任者は協力して片付けお願いします!

と言うとサッと片付け始めます。

 

そして自分の担当エリアがキレイになると満足した様子で報告にきてくれます。

 

 

承認欲求

人間にはもともと承認欲求があります。

「自分を他人に認められたい」「高い評価を得たい」というものです。

子供たちは役割・担当を与えられることによって、

①このエリアを任せてもらえた!→ 一人前として認められた!と喜びます。

②自分が任されたエリアは責任を持ってキレイにしようとやる気になります。

③自分の任されたエリアをキレイに片付けができると達成感が得られます。

④親に報告して褒められると自信につながります。

⑤次はもっと上手にスピーディーにキレイに片付けるようにがんばろうと考えます

 

子供でも親の考えを押しつけるのではなく、一人の人間として対等に接することが大事ですね。

 

 

 

役割・担当を与えることをさらに深堀りした

片付けのエリア担当の責任者に任命してから次は

パパ
長男ゆうせいは次男じょうたろうの教育担当者、次男じょうたろうは三男ひーちゃんの教育担当者に任命します!

 

 

教育担当をお願いしてから今まで以上に下の面倒を見るようになったような気がします。

例えば長男とばっかり遊んでいた次男が、三男とよくベイブレードをして遊ぶようになったり。

横断歩道で

ジョー
青になってから渡るよ!

と自分から三男と手をつないでくれたり。

 

 

教育担当者になることでアウトプットする場に

インプットしたこと学んだことはアウトプットしないと自分の知識に定着しないといいます。

 

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インプットしたことは脳の海馬に仮保存されます。

2週間で3回使われる情報は重要な情報として側頭葉へ運ばれ長期記憶として定着します。

つまりインプットしただけの情報は仮保存しただけなのですぐに忘れます。

下の兄弟に自分が学んだことを教えることは自分の記憶の定着や記憶の整理するのに絶好のチャンスです。

 

学んだことを人に教えようと思っていざ話し始めたらうまく整理して話せなかった。なんてことはよくあります。

これはインプットしたつもりが全然できていなかったということです。

人に教えたり話したりすることで自分自信にもメリットがあります。

 

パパ
お父さんが長男ゆうせいに教えたことはじょうたろうに教えてね!
パパ
じょうたろうはひーちゃんに教えてね!

と伝えました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供たちに片付けをさせたい時は上から命令するのではなく、役割・担当を与えてやることが有効です。

失敗しても怒らず、うまくできたら感謝を伝えてます。

 

自分の子供だからと言って親の思い通りにさせるのは難しいです。

無理やり家事を押しつけるのではなく、

家庭で役割分担して子供に家事の一部を任せることで社会性を養う機会になればいいですね!

 

 

 

 






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